地域に根ざす医療と街の風景。仕事終わりの小さな散策NEWS & BLOG

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地域に根ざす医療と街の風景。仕事終わりの小さな散策

仕事終わりの小さな散策

先日、お客様である在宅診療所へお伺いするため、大泉学園駅の周辺に行ってきました。

医療法人設立後のお手続きについてなど、お打ち合わせを無事に終えた帰り道。
私は時間のある時は、すぐに電車には乗らず、少しだけその街を散策してから帰るのを密かな楽しみにしています。

大泉学園の周辺を少し歩いてみると、緑が豊かで落ち着いた住宅街が広がっており、とても穏やかな空気が流れていました。

在宅診療というお仕事は、患者さんが暮らす場所に直接出向く医療です。
見知らぬ街の通りを歩き、立ち並ぶ家々や生活感のある風景を眺めていると、「先生やスタッフの皆さんは、日々この道を車や自転車で走り、地域の方々のご自宅へ向かっているんだな」と、普段の業務の背景にあるストーリーが自然と思い浮かびました。

クリニックの中でお話を伺うだけでは見えにくい、「患者さんの日常」や「その街の息づかい」を肌で感じられるのが、仕事終わりの街歩きの醍醐味です。

「この穏やかであたたかい街で、地域に寄り添う医療を提供されているんだな」と、実際に自分の足で街を歩くことで、先生方の想いや医療現場の空気に少しだけ触れられたような気がしました。

そんな素晴らしい地域医療を、行政手続きや裏方のサポートを通じてしっかりと支えていきたい。駅までの道のりを歩きながら、改めて気が引き締まる思いでした。

 

Posted by 内山映美

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