医療広告「ビフォーアフター」は掲載しても大丈夫?NEWS & BLOG

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こんにちは、行政書士 内山です。

クリニックの魅力を伝えるのに取り入れられる「ビフォーアフター」のお写真。

実は、医療広告ガイドラインでは「ただ載せるだけ」はNGとされています。

せっかくの素敵な症例が「ルール違反」にならないよう、大切なポイントを3つだけにまとめました!

1. 「3点セット」を忘れずに

写真のすぐ近くに、以下の情報を必ずセットで載せましょう。

  • 治療の内容(どんな施術?)

  • 費用(いくらかかる?)

  • リスク・副作用(腫れや痛みは?)

「良いところ」だけでなく「注意点」も誠実に伝えるのことがポイントです。

2. 写真の加工は厳禁です

明るさを変えたり、角度で細く見せたり……といった「盛り」は、誇大広告とみなされる恐れがあります。ありのままの成果を載せることが、一番の信頼に繋がります。

3. 「限定解除」が合言葉

上記のポイントをしっかり守れば、ウェブサイトなどでは掲載が可能になります(これを「限定解除」と呼びます)。

 

クリニックの魅力は、正しい形で伝えることでより多くの方に届きます。

ぜひ、医療広告ガイドラインに沿った発信で、先生の想いを必要な方へ届けてください!

 

Posted by 内山映美

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